東海オンエアの炎上まとめ!脱退者はいる?不仲説は本当?経歴もまとめ

愛知県岡崎市を拠点に活動する6人組YouTuberグループ「東海オンエア」。チャンネル登録者数は700万人を超え、人気YouTuberとして知られています。しかし、その活動の裏には数々の炎上騒動も存在します。本記事では、東海オンエアが起こした主な炎上や、メンバーの脱退説、不仲の噂について解説します。
もくじ
東海オンエアの経歴と活動
東海オンエアは2013年10月12日にチャンネルを開設しました。発起人はゆめまるで、リーダーのてつやを誘ったことがグループ結成のきっかけです。「子供がやりたくてもやれないことを代わりにやる」というコンセプトのもと、斬新な企画動画で人気を集めてきました。2025年7月時点での総再生回数は150億回を突破しています。
2015年から所属していたGENESIS ONEを2017年に退所した東海オンエア。同年開催された「U-FES.2017」でUUUMへの移籍を電撃発表し、大きな話題を呼びました。
東海オンエアメンバープロフィール
最後に、東海オンエアを構成する6人のメンバーについて紹介します。
てつや(小栁津徹也)
リーダーを務めるてつやは、グループの企画立案において中心的な役割を果たしています。天才的な発想力で数々のヒット企画を生み出してきました。プライベートでは元AKB48の峯岸みなみと結婚し、話題を集めました。
しばゆー(柴田裕輔)
「主砲」と呼ばれるしばゆーは、独特な感性と音楽センスを持つメンバーです。グループの音楽ユニット「リサイタルズ」では作詞を担当。騒動を乗り越え、現在は元気に活動を続けています。
りょう(福尾亮)
「縁の下の力持ち」として制作進行やスケジュール管理を担当するりょう。動画制作における実務面を支える重要な存在です。また、カフェの経営者としての顔も持ち、多才ぶりを発揮しています。また、旧友である相馬トランジスタと度々YouTubeを撮るなど仲の良さがみうけられます。
としみつ(鈴木俊光)
「漢」の異名を持つとしみつは、イベントやグッズ関連の業務を担当しています。個人活動としてアーティスト「青春ヶ丘俊光」名義での音楽活動も展開。多方面で才能を発揮するマルチプレイヤーです。
ゆめまる(杭全夢丸)
東海オンエアの発起人であるゆめまるは、グループ結成のきっかけを作った人物です。アパレルブランド「BARK AT THE MOON」を手がけるなど、ファッション分野でも活躍。クリエイティブな才能を持つメンバーとして知られています。
虫眼鏡(河合太紀)
元小学校教諭という異色の経歴を持つ頭脳派メンバーです。グループの経理業務やサブチャンネルの編集を担当するほか、執筆活動も行っています。知性と実務能力を兼ね備えた、グループに欠かせない存在と言えるでしょう。
東海オンエアの炎上事件まとめ
東海オンエアは革新的な企画で人気を博してきた一方で、いくつかの炎上騒動も経験してきました。ここでは特に注目を集めた炎上事件について時系列で紹介します。
①電話番号流出騒動(2017年)
2017年に発生した「いいね数に応じて電話番号を晒す」という企画が大炎上しました。この企画では一般人の電話番号まで巻き込まれる事態となり、多方面から批判を受ける結果に。
②マツダとのコラボ動画問題(2023年)
2023年には自動車メーカー・マツダとのタイアップ動画で炎上が発生しました。高速道路でのガス欠走行を撮影した内容に対し、マツダ側から「安全に関わる問題」として苦言を呈されたのです。
③しばゆーとあやなんの離婚騒動(2023年)
事の発端は、しばゆーの妻であるあやなんがSNS上で離婚を宣言し、てつやを痛烈に批判したことでした。その後、しばゆー自身もパニック障害を患い精神的に不安定な状態に。未発表音源やてつやのプライベート動画、さらには第2子の実名までSNSに投稿する事態へと発展しました。
双方の不倫とセカンドパートナー
騒動が泥沼化する中、しばゆーは一般女性との不倫を告白しました。さらにあやなんも自身に「セカンドパートナー」がいることを公表。夫婦双方が公認不倫の関係にあったことが明らかとなり、世間を騒がせる結果となりました。
4,280万円の損害賠償問題
騒動の最中、しばゆーが名古屋市内の高級ホテルで錯乱状態となり、室内の備品を破損させる事件が発生しました。ホテル側からは約4,280万円もの損害賠償を請求されたと報じられています。この金額の大きさからも、事態の深刻さが伺えます。
出典元:文春オンライン
活動休止と復帰
この騒動を受け、東海オンエアは数ヶ月間の活動休止を余儀なくされました。しばゆーとあやなんは2024年4月に正式に離婚。その後、しばゆーは治療とリハビリに専念し、2024年10月の11周年記念動画で正式に活動再開を報告しました
脱退者はいるのか?メンバー構成
結論から言うと、2025年現在まで東海オンエアのメンバーに脱退者は一人もいません。てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人体制は結成時から一度も変わっていないです。脱退説が広まった背景には、いくつかの演出が関係しています。過去に「ざわくん」が「虫眼鏡」へ改名する際、演出として「脱退・新メンバー加入」という形を取りました。また、罰ゲームでゆめまるが一時的に名前を変更した際も同様の演出があり、誤解を生む原因となったようです。
メンバー間の不仲説は本当か
インターネット上では、東海オンエアのメンバー間に不仲説が囁かれることがあります。ここでは、その真相について詳しく見ていきましょう。
てつやとしばゆーの関係
2018年頃、企画を巡り、てやとしばゆーが激しく口論となり、しばゆーが一時的に脱退を宣言する出来事がありました。しかし現在では、2人は「親友」として強い信頼関係で結ばれています。
てつやとあやなんの確執
唯一、深刻な確執が存在するのがてつやとあやなんの関係です。2016年の「お祭り潜入事件」や「ピザパ事件」以来、両者の関係は悪化の一途を辿りました。2023年の騒動時には、てつやがSNS上で「もうあなたと会話することはない」と絶縁を宣言する事態にまで発展しています。
まとめ
東海オンエアは数々の炎上騒動を経験しながらも、6人全員で乗り越えてきました。2023年の離婚騒動は大きな注目を集めましたが、現在は全員が揃って活動を再開しています。不仲説の多くは演出であり、結成以来脱退者は一人もいません。これからも彼らの活動から目が離せませんね。

















