西山ダディダディって何者?本名や大学を調査!元ネタがあるって本当?

世界中で話題を集めている「西山ダディダディ」。TikTokを中心に爆発的な拡散を見せ、NBA選手やプロ野球選手までもが真似をするほどの社会現象となっています。西山ダディダディは何者なのでしょうか。本記事では、西山ダディダディの本名や学歴、そして気になる元ネタについて詳しく調査しました。
もくじ
西山ダディダディは何者?
SNSで一躍世界的な注目を浴びている「西山ダディダディ」の正体は、東京都府中市出身の33歳の男性です。現在は六本木でバーを経営するオーナーとして活躍しており、ライブ配信者やインフルエンサーとしても多方面で活動を展開しています。
本名は西山翔
西山ダディダディの本名は「西山翔(にしやま しょう)」といいます。この独特なニックネームは、後述する元ネタをアレンジして誕生したもので、西山ダディダディのキャラクターと相まって強烈なインパクトを世界中に与えました。
大学は専修大学?
西山氏の出身大学については、専修大学である可能性が高いとされています。大学時代はサッカーに打ち込んでおり、関東1部リーグの強豪校で全国制覇という輝かしい実績を残しました。スポーツマンとしての経験が、現在のエネルギッシュなパフォーマンスにも活きているのかもしれません。
元リクルート社員という経歴
大学卒業後、西山氏は駐車場大手の「タイムズ24」に新卒として入社しました。堅実な大手企業でのキャリアをスタートさせたことから、当時は一般的なサラリーマンとしての道を歩んでいたことがわかります。
リクルートへ転職
タイムズ24を退職後、友人のスタートアップに参画した経験を経て、西山氏は大手企業「リクルート」に中途入社を果たしました。リクルートといえば、マーケティングやセルフブランディングに長けた人材が集まる企業として知られています。ここでの経験が、現在の戦略的な活動の基盤となっているのでしょう。
28歳で脱サラを決意
リクルートでの安定したキャリアを捨て、西山氏は28歳という年齢で脱サラを決断しました。「お金持ちになりたい」「人生一度きり、チャレンジしたい」という強い思いが背中を押したといいます。
バー業界への転身
脱サラ後、西山氏は六本木の会員制バー「GIFT Roppongi」の代表として活躍しました。水商売の世界は未経験だったにもかかわらず、持ち前のコミュニケーション能力とビジネススキルを駆使して、短期間で頭角を現していきます。
2025年3月に独立
2025年3月、西山氏は「GIFT Roppongi」を卒業し、独立の道を選びました。自身のブランドをさらに強化するため、新たな挑戦を始めたのです。この決断の背景には、世界的なバズによる知名度の急上昇がありました。
新店舗「DADDY TOKYO」をオープン
独立後、西山氏は六本木に自身の城となるバー「DADDY TOKYO」をオープンしました。店名にも「DADDY」を冠することで、自身のブランドイメージを明確に打ち出しています。この店舗は、彼の新たな活動拠点として注目を集めています。
元ネタは「竹内ダディダディ」
「西山ダディダディ」には、明確な元ネタが存在します。それは2020年頃にTikTokで流行した「竹内ダディダディ」というコールです。DJ RYOTA feat. ヒロチョによるこの楽曲のリズムとコールが、若者を中心に大きな人気を博しました。
西山氏が独自にアレンジ
西山氏はこの「竹内ダディダディ」のコールを気に入り、自身の苗字である「西山」に置き換えてアレンジを加えました。接客の場でお客様へのお礼のパフォーマンスとして披露し始めたのが、現在の形の始まりだといいます。
PSY「DADDY」が起源
リズムの起源をさらに遡ると、韓国のアーティストPSYの楽曲「DADDY」に辿り着きます。PSYといえば「江南スタイル」で世界的な成功を収めたアーティストとして有名ですが、この「DADDY」も独特なリズムで人気を集めました。
複雑な音楽的ルーツ
PSYの「DADDY」自体も、will.i.amの楽曲や、さらにその元となったフランスのバンド「Magazine 60」の『Don Quichotte(ドン・キホーテ)』をサンプリングしています。つまり、「西山ダディダディ」は国際的な音楽文化が複雑に絡み合った結果、生まれたものだといえるでしょう。
世界中でバズった理由
2025年正月明けからの爆発的な拡散のきっかけは、海外のフォロワー数100万人規模のインフルエンサーによる投稿でした。この投稿を皮切りに、世界中のSNSユーザーが次々と動画を投稿し、瞬く間にグローバルな現象へと発展していきました。
TikTokで数十億回再生
関連動画を含めると、TikTokでの総再生数は数十億回に達しています。この驚異的な数字は、コンテンツの持つ中毒性の高さとシンプルさが、言語や文化の壁を越えて受け入れられたことを示しています。
スポーツ界にも波及
NBA選手のコール・アンソニーが試合前にダンスを真似したことで、バスケットボール界でも話題となりました。また、日本国内では横浜DeNAベイスターズの牧秀吾選手も踊るなど、プロスポーツ選手たちの間でもブームが広がっています。
ピコ太郎以来のヒット
「西山ダディダディ」は、ピコ太郎の「PPAP」以来の日本発リズムネタのヒットとして高く評価されています。シンプルで覚えやすく、誰でも真似できるという点が、世界的な成功の共通点といえるでしょう。「モデルプレス流行語大賞2025上半期」にも選出され、その社会的影響力が認められました。
アーティストデビューも果たす
2025年4月27日、西山氏は1stシングル『Daddy’s Style -今夜はダディダディ-』をリリースし、メジャーデビューを果たしました。バズをきっかけに音楽活動へも進出し、新たなキャリアを切り開いています。
出典元:西山ダディダディ – Daddy’s Style -今夜はダディダディ- (NEOWN Performance Video)
ファミリーマートとタイアップ
大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」とのタイアップも実施しています。ファミペイのプロモーションに起用されるなど、企業からも注目される存在となり、インフルエンサーとしての価値を高めています。
まとめ
西山ダディダディは何者かというと、リクルート出身のエリートサラリーマンから脱サラし、バー経営者として成功を収めた人物です。元ネタである「竹内ダディダディ」を独自にアレンジし、世界的なバズを生み出しました。その背景には、戦略的思考と行動力が隠されています。今後の活動にも注目が集まるでしょう。

















